
スタッフブログ│アズ建設
アズ建設のスタッフによるブログをご紹介しています。日々の日常や思っていることなど意外な一面を垣間見れる内容を発信していきます。
こんばんは。
横山です。
3月末以来だいぶ時間があいてしまいましたが・・・。
先日、講習会を受講してきました。
以前取得した既存住宅現況検査技術者というインスペクションの資格制度ですが、
あらたに<既存住宅状況検査技術者>に移行するとのことで、
その講習を受けてきました。
違いがお分かりになりましたか?
名称は<現況検査> から <状況検査> へ変わっています。
以前のものと実際の検査内容は大きくは変わりませんが、
来年、平成30年4月から施行される改正宅建業法において位置づけられている
建物状況調査(インスペクション)の実施者を育成するものとなります。
平成30年4月以降は宅建業法において、既存住宅の媒介契約時には
建物状況調査(インスペクション)を実施する検査事業者のあっせんの可否を示すこと
また、一定期間内に建物状況調査(インスペクション)が行われたものについては
その調査結果の説明を義務付けることとなります。
この建物状況調査(インスペクション)を実施できるのが<既存住宅状況検査技術者>となります。
建物状況調査(インスペクション)をすることで、
既存住宅の購入の際の不安を解消し、
安心してご購入してもらえるように法改正がされます。
また、アズ建設では購入後の建物に<かし保証保険>をつけることもできます。
弊社ではJIO(日本住宅保証保険機構)に登録しておりますので、
ご購入される既存住宅に対し、建物状況調査(インスペクション)を実施することで
JIO既存住宅かし保証保険(個人間用)をお付けすることが可能です。
勿論、保険ですので<かし保証>がつけられるための基準や、
建物状況調査(インスペクション)の結果によっては
改修工事を伴う場合もあります。
詳細についてのご質問などございましたら
お気軽にお問合せ下さい。

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